腰椎ヘルニア・坐骨神経痛

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腰椎ヘルニアとは

ヘルニアはデスクワーク、自動車の運転、長時間の坐位、重い物を日常動作で持つ、運動不足、及び姿勢の悪さ等から、症状が発生します。
症状は様々ですが、腰から臀部のしびれによる間隔鈍麻、筋力低下、鈍痛、症状によっては太もものしびれもあり、長い間立位が保てない方もいます。

治療法としては腰・臀部の筋肉マッサージを行います。
特に臀部の神経を圧迫している部位を中心にマッサージを行い、血流を良くして回復を促します。マッサージと共に腰椎の緩正、ハイボルト、電気治療、メドマーを行っています。
また、しびれの強い方は腰の牽引も行っています。
矯正 牽引機

施術動画

マッサージ

牽引器

骨盤矯正

矯正

ヘルニアにならないために

あぐらを掻く、横座りをする・・・はヘルニアの原因になります。正座が好ましいです。 特に姿勢は重要で、椅子に座る際は浅く腰掛けずに、深く座ると良い姿勢を保持出来ます。
幼児を長時間抱く・・・その際の姿勢も気をつけて頂くことが大切です。
そして、ストレッチ・運動をし、腰を冷やさないよう気をつけ、悪化を防ぐことをお勧めします。

腰椎ヘルニア・坐骨神経痛 症例集

東大阪市加納 Kさん 30代男性(腰部ヘルニア)

 腰部、L3,4のヘルニアで過去に手術をされているKさんは、術後は少し回復されましたが、臀部、下腱部のだるさが楽にならないので、当院へ来院されました。

 腰から下肢のマッサージ・ストレッチを行い、腰部に電気治療を施しました。

 週一回のペースで来院された結果、寝ている状態からの立ち上がりなどの生活動作が楽になられました。

 臀部のだるさはまだまだあるものの、下肢は楽になってきているそうです。

東大阪市加納のMさん 60代女性

Mさんは座っている事が多く、あまり動かないので少し肥満気味で、
徐々に両臀部、ふとももの横と後ろ、ふくらはぎ、前脛骨Mにだるさがでてきたとおっしゃっていました。

特に両臀部のだるさが強く、少し楽になったり痛くなったりの繰り返しだったそうです。

下肢~臀部のマッサージ、臀部とふくらはぎに電気治療を行い下肢のストレッチをしました。

ほぼ毎日来院されていて、治療後は楽になるけれど、無理をするとすぐにだるくなるとのことです。
体重の減少、運動促進、下肢のストレッチを極力行うように指導しました。

大東市谷川のKさん 70代女性(坐骨神経痛)

Kさんは、ふとももの後ろとふくらはぎがだるく、しびれる感じがありました。
坐骨神経痛の症状です。
体重が多いので動かなければいけないと思っているのに、足がだるくて嫌になるという状態でした。

Kさんには、下肢~腰のマッサージと骨盤周囲のマッサージをし、
ふくらはぎ、臀部に電気治療を行いました。

しびれはまだありますが、脚のだるさは少しずつマシになっているそうです。
少しの時間でも良いので身体を動かし、血行を良くするように指導しました。

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