肘の痛み

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肘の痛み

肘の痛みには、肘の外側が痛い症状と、内側が痛い症状があります。

肘の外側の痛みの原因として主なものは、テニス、ゴルフ、家事(雑巾絞りやフライパンを持つ)等の行動があげられます。
治療をせずに放置しておくと、疲労が蓄積し、痛みの原因である炎症が慢性化してしまいます。
そうなると常に痛みがあるようになり、肩こり・腰痛・姿勢が悪くなる等の障害の原因にもなります。

肘の内側の痛みの原因として挙げられるのは、小・中学生の成長期にある子供が、野球(特にピッチャー)をしていて、痛みに悩まされている例が多くあげられます。
この症状の場合、筋肉と骨のバランスが整っていない成長期に発生しやすいのが特徴です。
痛みを我慢して使い続けると最悪の場合、成長する軟骨が剥離し、成長障害を起こして肘が曲がらなくなり、剥離した骨をとる手術が必要となる場合があります。

どちらのケースにせよ、治療もせず使い続けることは大変危険です!
痛みや違和感を感じ始めた時点で、一度ご相談いただくことをお勧めします。

楽々堂整骨院の施術

PNF まず前腕の筋肉を暖めて、肘の牽引を行い、PNFという痛みをとる機器で靱帯の炎症を緩和させていきます。
酷使されている筋肉の血流を良くし、疲労物質を取り除きます。肘だけではなく、肩・手と影響しやすい部分も合わせて施術します。

肘痛は使いすぎによる痛みが多いので悪化防止や予防のために、同一部位に過度な負担をかけない・お風呂でゆっくり温める・手首・肩・肘のストレッチを行うことをお勧めしています。

施術動画

手技

PNF

肘の痛み 症例集

東大阪市 加納 40代 女性

 年末掃除をされていて、窓を拭くために雑巾を絞っている最中に肘が痛くなり、来院されました。

 雑巾を絞る以外にも掃除をしていて、手を使いすぎることが原因で肘痛が発生されたので、腕回りも、マッサージ、電気治療をして、腕の張りをとりました。

 初回の施術で痛みは6割ほどとれ、3日間連続で来院して頂き、最終日には痛みも違和感も無く、肘を使えるようになられました。

東大阪市 布市 30代 男性

 ゴルフの練習後に肘が痛くなるのが気になり、来院されました。

 電気治療とマッサージ、腕のストレッチをメインに施術しました。

 肘の使いすぎによる痛みですので、セルフケアの方法を指導し、行なっていただく様お勧めしました。

 また、ゴルフをプレーする前と後の肘のストレッチ、肘の使用後にアイシングを必ずする事、お風呂等でゆっくり温め疲れをとる事もお勧めしました。

東大阪 鴻池 10代 男性

 少年野球のピッチャーをされていて、練習中に痛みを感じながらも数日野球をされ、肘の痛みがひどくなったため、来院されました。

 少年期の野球により起こる肘の痛み(いわゆる野球肘)は、放っておくと手術が必要となる場合がありますので、安静にしていただき、野球は休んでもらいました。

 肘のアイシングで熱感をとり、周辺の筋がハリを出していたので、張りをとるためにマッサージしました。

 一週間通院いただき、その間は安静にしていただきました。
そして野球を再開される時には、肘の使いすぎが痛みの原因なので、ボールを投げすぎないことを頭に入れて練習するように指導しました。
 また、野球の練習後は肘・肩のアイシング、ストレッチをして必ず行なって頂きました。

 この症状は成長期に起こりやすく、障害が残りやすいことを説明し、調子がおかしいと感じられたら、早めに来院いただくことをお勧めしました。

 

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