腱鞘炎

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腱鞘炎

腱鞘炎とは、パソコンのタイピング、文字や絵を描く、テニスのラリーなどの繰り返し動作が原因で患部が炎症を起こし、だるさや痛み・しびれが発生している状態をいいます。

原因は、使いすぎ。手や指などを酷使することにより、手や指を動かす腱とそれを包んでいる腱鞘がこすれて炎症が起き、そのためにだるさや痛み、しびれが出てくるのです。
腱鞘炎は、手や指、腕に起きるものというイメージが強いかもしれませんが、肩やアキレス腱など、「腱」のあるところにはどこにでも起こるものです。

もしあなたが腱鞘炎になったのなら、患部を冷却・固定し、安静にしているのが一番よい治療法です。ですが手や指などの場合だとそれもなかなか難しいですよね。
そんな時はぜひ楽々堂整骨院へご来院下さい。豊富な施術経験を生かし、あなたの力になります!
テニス・バトミントン・卓球など、スポーツで腱鞘炎を起こしている方も、是非ご来院ください。

こんな方は要注意

腱鞘炎になりやすい人

腱鞘炎 症例集

50代 女性(母指)

 連日、フライパンで料理をされており、母指から手首にかけて痛くなり、治まらないので来院されました。

 熱感の筋緊張があったので、アイシングをして熱感を取り、硬くなった筋肉をマッサージし、電気治療で柔軟性を出しました。

 肘・肩と母指に影響を受けやすいところも合わせて治療しました。

 一週間、毎日来院され、週末にはほとんど痛みがとれ、違和感を残すだけになりました。

 違和感と再発予防のために一週間に二回のペースで、来院されています。

40代 女性(2指 ばね指)

 編み物を趣味とされ、気がつくと、人差し指がカクッカクッとなるので、来院されました。

 前腕のマッサージと電気治療で筋肉の張りをとり、ストレッチを行い、腱の滑走をよくするようにしました。

 それから2日に一度のペースで二週間来院して頂き、筋肉の張り、腱の滑走をよくしていきました。

 一週間目にはカクッカクッとなるのは少なくなりましたが、使いすぎにより再発するので、予防の目的で来院されています。

10代 男性(アキレス腱)

 サッカーの練習中に踵の痛みが出てきたので来院されました。

 ふくらはぎの張りの症状がひどかったので、ふくらはぎのマッサージと電気治療をし、ふくらはぎの柔軟性を出すためのストレッチを行ないました。

 この方の場合は使いすぎによって起こったものでしたので、練習後にアイシング・ストレッチをするように指導し、日常の中で、こまめにアキレス腱を伸ばすようにアドバイスし、柔軟性を出すことが大切だと説明を行ないました。

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